【お悩み解決】階段の設置場所を後悔しないために!快適な住まいの実現方法!

こんにちは!ポンです。

本日は階段の設置場所についてお話します。

だー
だー

階段を設置する場所ってメチャクチャ悩むよね…。

非常に意見が割れる点ですので、何を参考にすればいいのか分からない!って方も多いですね。

大切なのはメリット、デメリットをしっかり把握して決断すること。

メリット・デメリットをしっかりと確認しましょうね。

ひー
ひー

それぞれにデメリットはどうしてもあります。

自分がどういった暮らしを送りたいかで設置場所も変わります。

決して見た目だけで決めないようにしましょう。

それでは、最後までご覧下さい!

本日のまとめを一言で

暮らし方によって階段の種類は異なる!

詳しくは以下の記事をチェック!

階段の設置場所について解説!

階段の設置場所

階段をどこに設置するかでよく悩むのは以下の3点です。

ここの3点を把握しておくことが非常に重要ですよ!

ひー
ひー
  • 玄関に階段を設置
  • リビングに階段を設置
  • リビング以外の場所に設置

大まかにこの3点からどれにするのかを考えると決めやすいです。

3点の違いはそれぞれ何かと言うと、

  • 家に帰ってすぐに階段がある(人に会わない)
  • 階段を上っている姿が見れる
  • 家に帰ってきたのは確認できるが、階段を上っている姿は見えない

この違いです。

詳しく見ていきましょう!

玄関に階段を設置するパターン

このパターンは家に帰ると目の前に階段があるパターンですね。

だー
だー

すぐに2階へ上がれるパターンだね!

リビングを通らなくても2階に上がることが出来ます。

メリット

・リビングを通らないのでプライバシーが守られる

子どもの友達が遊びに来た、などの場合でもリビングでくつろげます。

直接顔を合わせなくてもすみますからね。

デメリット

・家族の顔を見ずに生活する場合がある

プライバシーが守られている反面、子どもの様子が分からないというケースも考えられます。

家族の顔を見て生活したいという方にはあまりオススメではないですね。

プライバシーを守りたい方、防音や匂い対策をしっかりしたい方にはオススメの設置場所です。

リビングに階段を設置するパターン

2階に上がるには必ずリビングを通るパターンです。

だー
だー

リビングを必ず通るパターンだね!

最近人気の間取りですね。

メリット

・家族の顔を見て暮らせる

・オシャレ

必ずリビングを通る訳ですから、家族の顔を見て過ごすことが出来ます。

会話する機会が増えやすいのもメリットですね。

また、デザイン面でもリビング階段はオシャレな場合が多いです。

リビングをデザインする上で階段も一つの要素になるわけですから、デザインにもこだわる人が多いです。

だー
だー

リビング階段でオシャレな家づくりをしている人、多いよね。

デメリット

・リビングを綺麗に保っておく必要がある

・防音や匂いの面では効果が薄い

急な来客には非常に困りがちなリビング階段。

常に綺麗な状態を保っておくことを意識する必要があるでしょう。

また、リビングと繋がるので音や匂いはどうしても影響が出てしまいます。

プライバシーを守りたい方、音や匂いが気になる方はオススメしません。

家族と定期的にコミュニケーションを取りたい、オシャレな階段を設置したい人にオススメです。

冷暖房の効きが悪くなるという意見もありますが、気密性能と断熱性能、パッシブデザインで対応可能です。

リビング以外に設置するパターン

実は個人的にオススメする設置場所です。

リビングは通りますが、リビング以外の場所に階段を設置する方法です。

だー
だー

リビングは通るけど、リビング以外に階段があるパターンか。

メリット

・リビングを通るので家族と顔を合わせやすい

・来客中でも1階の部屋(洗面所や脱衣所)に行ける

リビング階段と同様、家族が顔を合わせる機会が増えます

また、リビング階段との大きな違いとしては、例えば、洗面脱衣室から階段に繋げた場合、来客中でも2階から洗面脱衣室に直接行けます

だー
だー

来客中でも洗面脱衣所を使えるのはありがたいね!

デメリット

・リビングを綺麗に保っておく必要がある

リビング階段の時とほぼ同様ですね。

動線の関係で2階に上がる場合はリビングを通ります。

※音や匂いに関してはリビング階段より融通がきくかと思います。リビングとドアを1枚挟むだけでも違いますからね。

リビング階段同様、プライバシーを守りたい方はオススメしません。

お客様が来ていても洗面脱衣室を使いたい人や家族が顔を合わせる時間が欲しいという方にオススメです。

どちらにしても清掃は重要ですね。

ひー
ひー

間取りを考える時に階段の位置は迷うところです。

それぞれのメリット、デメリットを加味して、自分にはどのタイプが合うか検討してみてください。

まとめ

  1. 階段の設置場所
  2. 玄関に階段を設置する場合
  3. リビングに階段を設置する場合
  4. リビング以外の場所に階段を設置する場合

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